2012年度 年会費 納入のお願い

  • 2012/04/27(金) 11:07:05

本年度(4月1日〜3月31日)の芦屋ユネスコ協会の年会費未納の方はなるべく早く納入をお願い致します。

 ●役員に現金で届けて頂いた場合は
   会計が確認次第すぐに領収書をお送りします。

 ●銀行に振り込んで頂く場合は
   三井住友銀行 芦屋駅前支店 普通口座 3901693
   口座名義 芦屋ユネスコ協会 会長 廣瀬忠子


※納入の遅くなった方は、6月15日(金)の総会で担当者に現金で納入して下さい。

◎個人の年会費(お気持ちで種別を選んでいただいけます)
  特別会員;10,000円
  維持会員: 5,000円
  普通会員: 3,000円
◎団体の年会費
  団体会員:20,000円

2012年度 総会 出席のお願い

  • 2012/04/27(金) 10:50:04

下記の日時で、本年度の総会が開催されますのでご予定ください。

 日時:6月15日(金)午後5時30分  場所:市民センター301室

 総会終了後、特別記念講演(講師:芦屋警察署長)がありその後、隣接の多目的ホールにおいて会員交流懇親会(パーティー)を行います。

 ご案内とお返事の往復ハガキをお送りしましたので、到着次第、すぐに出欠の返送をして下さい

 万一ご欠席の場合委任状に必ず署名・捺印して返送してください。

「3・11 鎮魂と復興の鐘を鳴らそう!」

  • 2012/04/27(金) 10:37:57

   〜東日本大震災鎮魂と子どもたちの応援〜 行事の実施

 東日本大震災からちょうど一年となる2012年3月11日(日)の午後2時46分に芦屋ユネスコ協会は、震災による犠牲者への鎮魂と被災地の復興への祈りを込めて平和(鎮魂)の鐘を鳴らす行事を協会会長及び市民の皆さん50名の参加を得て実施しました。
 廣瀬会長の挨拶のあと、2時46分から市内に流されたサイレンにあわせて、黙祷を捧げその後順次、犠牲者への鎮魂と被災地の復興への祈りを込めて「優愛の鐘」を高らかに鳴らしました。
 芦屋ユネスコ協会は、日本ユネスコ協会連盟の緊急募金開設(被災地の教育復興事業)に直ちに呼応し、この被災地の教育支援に取り組ませて貰いました。市民や会員の皆さん、関係団体の皆様から思いがけない多額のご支援を頂、被災した学校への教育物資支援や、遺児・孤児となられたお子さま方、ならびに震災の営業により経済的に就学が困難となられたお子さま方に対する奨学金事業などに協力させて貰っています。
 今回の鐘を鳴らす行事では、震災によって犠牲になられた皆様方の鎮魂と、これからの復興の担い手となる子ども達の健やかな成長の願いを込めて参加の皆さんで鐘を鳴らし祈願をさせて頂きました。
 復興までは、まだまだ時間がかかります。私たちは引き続き支援を継続して行かねばなりません。さらに鎮魂と復興への希望の輪を広げて、子ども達が安心して教育が受けられるようになるよう、これからも更なるご支援、ご協力をお願い致します。

芦屋川の景観が市指定文化財に指定される

  • 2012/04/26(木) 22:53:41

芦屋ユネスコ協会では、昨年芦屋市制施行70周年を記念して市民の皆さまに、芦屋の未来遺産を選んで頂き「みんなで選んだ芦屋の未来遺産〜芦屋文化の100年リレー〜」と題した冊子を発刊致しました。「市民が選ぶ芦屋の未来遺産」を募集しましたところ、応募数592枚、応募延べ件数1953件の応募があり、自然遺産の部門では芦屋川に関する応募が圧倒的でありました。
その芦屋川の景観がこのたび「市指定文化財」に指定されました。

芦屋ユネスコ協会の基本理念と活動の方針

  • 2012/04/26(木) 22:46:07

芦屋ユネスコ協会の2012年度の総会が6月15日に迫って参りました。総会にご出席頂き報告、計画等ご審議頂きたく、ご出席をお待ちしております。つきましては総会開催に際し、改めて当協会の基本理念と活動の方針をご確認頂きたく存じます。

   ユネスコ憲章「国際平和と人類共通の福祉の実現」は不変のビジョン

 芦屋ユネスコ協会は「つなげよう 平和の心」をスローガンとし、「地域の中で『平和の文化』を築く活動」を推進しながら、開かれたユネスコ協会としてd市民の賛同者を増やしてゆくことが最大の目標。この目標を明確にして活動の柱である「『平和の文化』実践活動」、「世界寺子屋運動」、「世界遺産・地域遺産活動」を協会の基本として自主自立の運営を図ってゆく。
 芦屋ユネスコ協会は、独立した地域NGOであり、活動にかかる基本的な経費を自ら生み出し、「自主自立の運営を行うことが基本」でありこれに徹した活動を行う。更に教育委員会や経済界、市民団体との協力関係を通じてユネスコ理念の普及や活動の協力」を得てゆく努力をする。
 芦屋ユネスコ協会は「書き損じハガキ」の回収、出前授業、美金要請など地道な活動も行いながら市民の皆さんからその存在価値を認知してもらう努力をしてゆく。