平和の鐘行事

  • 2013/08/18(日) 00:59:39

8月15日終戦記念日恒例の行事「平和の鐘を鳴らそう」が実施されました。

詩人のきたうち・とみぞう様が会への詩を作成してご参加くださり、朗読してくださいましたので、ご紹介いたします。


『生きたい』

わたしは両手で物が掴める

わたしは両足で立って歩ける

わたしは蝉の鳴き声も電車の踏切のアラームも聞くことができる

わたしは話せる

わたしは笑える

わたしは泣くことも大声を出すこともできる

−−−人が言った

     両手のある人間はその片方を他人のために使えと


わたしはこの命を贈りものだと思っている

わたしはこの身を幸せ者だと感じている

晴れた日の天を見上げると独りでに喜びが沸いて来る

わたしは求めるより与える生き方の方がずっと好きだ

わたしは強い言葉より優しい言葉に涙が溢れる

−−−人が言った

     人間は体だけで生きているのじゃない

     熱い思い出を杖にしているのだ


わたしはゆっくりゆっくり生きたいと願う

踏ん張らずにあるがままに生きたいと


−−−わたしの思いは

     この命を  生きているこの命を  大切に大切に生きていきたい

     ただそれだけだ

第33回 阪神間ユネスコ協会連絡会 合同事業

  • 2012/07/26(木) 21:34:11

講演会「世界の今・子どもの今」
〜今を生きるネパールの子どもたち〜


ネパールは、ヒマラヤ山脈がそびえる風光明媚で、子ともたちの目がきらきらと輝いている素晴らしい国です。しかしながら小学校に通えない子どもたちも多く、学校など施設も十分ではありません。
そのネパールで、16年間で40校を建設、48校目へ向けて学校を建設中。またストリートチルドレンのケアハウスを建設、運営を続けています。未来を担う子どもたちの教育と福祉の支援が求められています。

講 師 : 石丸裕次郎さん(NGOアジア友好ネットワーク代表)
                    http://www.asiafriendship.org/

と き : 平成24年10月4日(木)午後2時〜4時30分  参加 無料

ところ : いたみホール(市立文化会館)6F 中ホール
          (伊丹市宮ノ前1-1-3 TEL:072-780-3519)

主 催 : 阪神間ユネスコ協会連絡会
        (芦屋・尼崎・川西・神戸・三田・宝塚・西宮・伊丹 各ユネスコ協会)
共 催 : 伊丹市
後 援 : 芦屋市・尼崎市・川西市・西宮市 及び
       芦屋・尼崎・川西・神戸・三田・宝塚・西宮 各市教育委員会

申し込み先:各市のユネスコ協会

お問合せ先:伊丹ユネスコ協会 事務局  伊丹市同和・人権推進課(内)
         TEL:072-784-8146  FAX:072-780-3519

平和の鐘を鳴らそう!

  • 2012/07/26(木) 21:09:29

と き : 2012年8月15日(水)
ところ : 市民センター本館玄関前 及び 401室

内 容

第1部 平和の鐘を鳴らそう<br>
午前11時45分の市民センター本館玄関前に集合。
正午から「平和への祈りと願い」を込めて、平和の鐘を鳴らしましょう!

◇平和宣言・黙祷・平和の鐘を鳴らそう  11:45〜12:15


第2部 「戦争当時の体験談」を当時の食事を食べながら・・・

“ふかし芋”や“にぎり飯”“すいとん”などの当時の食事を食べながら、船中・戦後の辛かった時代をしのび、平和の大切さを語り合って、「平和への祈りと願い」を世界に向けて、芦屋から発言しましょう。

◇時間と会場  午後0時20分から2時頃、市民センター401室

◇内容 活動紹介「ユネスコ活動とは・・・」
        講師:芦屋ユネスコ協会事務局長 山田利郎氏

     当時の体験談を聞きましょう「参加された方々から・・・」
        司会進行:芦屋ユネスコ協会会長 廣瀬忠子氏

     みんなで「平和のうたを歌いましょう!」
        曲目:♪さとうきび畑 ほか
        歌 :声楽家 加藤純子氏

「民間ユネスコ運動の日」の街頭行事実施報告 (7月19日)

  • 2012/07/26(木) 20:40:05

(公益社団法人)日本ユネスコ協会は、毎年7月19日を「民間ユネスコ運動の日」とすることに決めています。
それぞれのユネスコ協会がこの日をを祝うのとどまらず、全国一斉に「民間ユネスコ運動ぶ対する理解者が増えてもらう努力を行っています。

芦屋ユネスコ協会もこれに呼応して「芦屋ユネスコ協会 民間ユネスコ運動」の行事を今年も7月19日(木)に盛大に実施しましたf。
日本で起こり世界中に広がった民間ユネスコウン小津は、他に類例を見ない市民の草の根運動であります。民間ユネスコ運動が基となって、日本がユネスコに加盟を果たし、戦後日本が国際社会に復帰できたことを思い起こし、将来にわたって平和な社会を築き人類の福祉のための活動を強化すべく、市民の皆さんに民間ユネスコ運動について理解して貰うことを目標に、この街頭行事を実施しています。

今年も役員、会員有志20名が、JR芦屋駅北口、南口、ペデストリアンデッキの3ヶ所に分かれ、それぞれ「のぼり」を立てて、「看板」を掲示し、有志は「たすき」を掛けて、「芦屋ユネスコのティッシュ」や「PRチラシ」を650名の市民の方に配布し、ユネスコを知って頂くためのPRを2時間にわたって汗絵を流しながら懸命に行いました。

配布したチラシを市民の方にはお家に帰ってゆっくりと読んで貰い、芦屋ユネスコに入会して頂くことも良くお願いしました。
これは誠に意義ある行事であり、今後も7月19日の「民間ユネスコ運動の日」に毎年継続して実施して行きたいと考えています。
次回からは、もっと多くの会員の方にこの街頭行事に参加して頂きおおいに盛り上げて頂くことを期待しています。

暑い中、参加頂いた会員の皆さまに心より感謝申し上げます。なお、芦屋警察署、市建設部・道路課、市教育委員会のご支援とJR芦屋駅のご協力に感謝します。

2012年度芦屋ユネスコ協会 総会 開催(6月15日)

  • 2012/07/26(木) 20:18:53

2012年度芦屋ユネスコ協会の総会が6月15日(金)17時30分から市民センター301室で来賓に山中市長、幣原県議、福岡教育長、西本社会教育部長らを迎え、約80名の会員の参加を得て盛大に開催された。
開会にあたり、廣瀬会長から「父の日」の制定は芦屋の発案によるもので、芦屋は常に進取の気概を持って市民活動を続けてきている。
これからも芦屋ユネスコ協会の活動を中心に世界平和と人類の福祉を願って活動を全市民でしっかりと続けて行きたいと訴えた。

山中市長は祝辞で、芦屋市が全国街路事業で国土交通大臣賞を、そして個人的にも「ベストファーザー賞」、市民の皆さんから「父の日のお祝い」を重ねて頂戴して感激している。
夢として芦屋川を中心としたこの芦屋を、ユネスコの世界遺産に登録されるような街づくりをしてゆきたい旨の挨拶があった。
続いて挨拶された幣原県議・藤原教育長も芦屋の未来遺産を継承し続け、芦屋の文化を世界に発信して行けるよう芦屋ユネスコ協会の活動を期待したいと希望を述べられた。
次いで昨年度「書き損じ葉書」の回収に享禄頂いた○芦屋市立山手小学校様○芦屋私立朝日が丘小学校様○芦屋学園中学校・高等学校様○加藤純子様に会長から感謝状の贈呈がなされた。

議事に入り、2011年度の事業報告、決算報告・監査報告、2012〜3年度の役員の選任27名(再任25名・新任2名−八木美恵子、青木秀子)と、2012年度事業計画、予算が満場一致で承認され総会は無事終了した。

総会の「記念講演会」は、芦屋警察署長の田口秀雄様から「安心安全を守るために」と題して、警察署の広範にわたる業務と警察官の使命感について具体的に説明され、更に社会教育、家庭教育による青少年の健全育成、高齢者対応にも触れ永年社会に貢献して来られただけあって感動するお話を拝聴することが出来た。
数々の経験を通じて参考になる空き巣・ひったくり・振込み詐欺・交通事故などの対応と、これの注意喚起を訴えられた。
加えて世の中の平和のために「笑のメカニズム」といったお話も含め警察のプロとして心を打つ示唆に富んだお話を伺い、感銘を受けた講演会であった。

記念講演の後、恒例の「会員交流懇親会」が実施され、福岡教育長の開会の挨拶と乾杯でスタート。
ご馳走に舌鼓をうちながらした親しく歓談交流した。
今回も池西常任理事出題による世界遺産クイズ○×ゲームで世界遺産の勉強をしながら、景品争奪を和気藹々と行って懇親会が盛り上がった。
有意義で愉しいひと時を過ごすことが出来た会員懇談会であった。

以上、お陰さまで2012年度芦屋ユネスコ協会総会と一連の行事が無事終了した報告と、多大なご協力を戴いた皆様にお礼を申し上げます。